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Y
2年後の波・・ 投稿者:Y 投稿日:2008年 2月22日(金)17時23分35秒
以前の恋愛日記で、「好き」とは何かというお題があったが、私にとっては、「彼を愛する」という事は、「生きる」という事だった。

10数年前に、自分が生まれてきたことを呪い、自分という存在をを消滅させたいと思い、
危篤状態にまでなりながら、私は助かってしまった。
それ以前も、それ以後も、嫌悪感しか感じない自分という存在を忘れるために仕事に没頭し、必要以上に過酷に自分を追い込み、疲れ果てるように仕向けて日々を送ってきた。

その私にとって、彼との出会いは、奇跡的なもの。
初めて、閉ざしていた心を開ける相手に接することが出来て、愛されて、生きる喜びを知った。私の口から「老後は一緒に○○したい」という「老後」言葉さえ出るようになった。

なのに、彼との間に立ちはだかる数々障害、彼の私への執拗な攻撃で、私は、これ以上生き続けることに何の意味があるのかと最近考えるようになってきた。
もともと進行性の病気持ちだし、いつまで普通の生活できるかさえ、保障すら無い身でもある。

もちろん、彼のことは好きだけども、苦痛だらけの現実の世界ではなく、彼の中で生き続ける方が、その方がいいのではないかと思うようになってきた。仕事をやめ、私財を整理し、欧州の地で彼に骨を拾ってもらおうかと。

ある意味では、煮え切らない態度で私を苦しめ続けた彼への私の最後の愛情表現かもしれないし、復讐でもあるのかもしれないけども。

こんな気持ちの中、半年ぶりに先生に手相を診てもらった。

1年前は、結婚に繋がるような恋愛線があった。
そして2年後にまた、強い恋愛線の波がくる。
ただ、絶対に結婚できるという確証が持てるほどのものではないが、、
でも、彼が最初で最後の相手である。

これが先日の手相の結果。


手相を見てもらうまでは、もう彼との縁は無いと手相に出るのではないかと思っていた。
だから、この結果に正直、私の心は少し揺れている。このまま、この苦しみを乗り越えれば、彼との未来というものがあるのかもしれないという事に。

1年前、彼とは結婚の準備を進めていた。だけど、突如発令された海外赴任の辞令により、
結婚の話は進めることが出来ないままというか、白紙に近い状態。

赴任辞令以降、あんなにも優しかった彼がまるで別人になったようにもう別れるべきだとか、もう無理だとか、理不尽な事を並べては何度も荒れて、何度も執拗に私を攻撃し、落ち着きを取り戻すとまた優しい彼になる。

でも、彼に降りかかる問題に対する不安が強くなると、彼はまた私を攻撃を始める。この繰り返しの日々。

先生からはジキルとハイドと名づけられてしまった彼。
彼が、攻撃を始めても、それに対抗できるくらいになることがポイントだとアドバイス頂いた。

でも、私の中では、これ以上ジキルとハイドに付き合いきれるかという不安、いや、もう疲れ果ててしまったという感覚さえある。それでも悲しいかな、彼の事が好きでたまらない自分もいる。

「好き」ということは、彼にとっての最後の女でありたいという事なのかもしれないとも思う。

3月には、彼が数日ではあるけど、所用のため帰国する。彼と相談して決めたホテルは予約してはあるが、彼からは成田への出迎えはしてくれるなと。相変わらずの身勝手な要求。

今は、彼に3月には会わずに、身辺整理して欧州に行こうか、行くまいか、はたまた2年後の波を期待して、もう少し生きてみるべきか自分の身の振る舞いをどうすべきか、日夜そのことばかりを考えてしまう。

手相に現れる波って、苦しい日々を耐えるだけの価値のあるものなんだろうか、、

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Y 01:46 comments(4)
Y
男とは・・ 投稿者:Y 投稿日:2008年 1月20日(日)22時07分27秒    編集済
最近つくづくと思う。男って、自分のやりたい事しかない生き物だと。

もちろん私のためを思ってしてくれる事もある。だけど、基本は自分がやりたい事が中心にある。

もちろん、女にだって、自分の意思はある。

だけど、好きな人には、あれもしてあげたい、これもしてあげたくなってしまう。そして、自分の事を少し我慢してしまう。

男の場合には、我慢をするという事が女よりも少ないようなそんな気がしてならない。

彼ha、最近は今週末は出勤するからって、自分の勝手で出勤を決める。出勤=会社から私へ長時間電話するという事が暗黙の了解でもあり、電話してくれるのは嬉しい。

でも、昔だったら「今週末の予定はどうなってる?」って,この質問がまずあった。それが、最近は出勤を決めた後で、事後連絡のようにメールが来る。

私が、「その日は駄目」って言う自由も権利もある。でも、日本と欧州に離れている現状で、電話で長時間話せるのは月に数回しかない。その貴重な時間だと思うと、「駄目」という言葉が出せない。

嬉しい反面、何となくこんな風にいつも彼の都合で自分のスケジュールが決まってしまっていいのかなとも思う。

それでも、電話を受けた時に私が「電話嬉しかった!」と言うと,彼も満足している雰囲気が伝わってくる。

付き合い始めの舞い上がった男ならともかく、付き合って2年もたつと男とはこういう風になってしまうものなのかもしれない。

そしてもう一つ。
彼は昨年の9末月〜11月初めにかけて、一旦別れたつもりでいるから、素直にはなれない男のプライドがこんな行動をさせているのかもしれないなぁと、本日の恋愛日記を読んで思ったところ。。

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Y 20:42 comments(0)
Y
反撃その1 投稿者:Y 投稿日:2007年12月25日(火)17時59分7秒    編集済
沖川先生、皆さん、Yです。こんばんわ。

今年の春に彼が欧州赴任となり、それ以来何度も彼から攻撃され、
9、10月には彼から「もうお終いにする。」と一方的に暴言の嵐に。。。

それでも、しぶとい私は彼と7月から約束していた欧州行きを決行し、
その結果、キャンセルしろと言い続けていた彼が、なんと欧州に到着した
その日に電話を寄こし、私のアパートに訪ねてきた所までは前回お話しました。

その後の展開が沢山あるので、2通に分けてお話します。

欧州に到着した日の電話では2回しか会えないと言ったのに
結局は、2日に一度は私の所に訪ねてくるという信じられない展開に。
もちろん、涙でそうな位に嬉しかったですけどね。

でも、こんなにも親密な時間を過ごした旅行だったのに
私の中でもしっくりこないものが残ったままの帰国だったんです。
もちろん、会えて、彼の腕の中で過ごした時間は幸せでしたけど、
でも、何かわだかまりがある、そんな感じ。

それは、やっぱり彼が、8月からの数ヶ月間に渡って私を執拗に攻撃し続けて
きたのに、その事に対して何の謝罪も無かったからじゃないかって。

これは、私のプライドがどうこうじゃなくて、攻撃し続けた彼の
方にとっても、感覚がおかしくなったままの自分を軌道修正出来ないまま
だったんじゃないかと。

その反動は、私の帰国後に直ぐに出ました。
帰国してたった2日しかたってないのに、「これから先の事を思うと
やっぱりお終いにした方がいいんじゃないか」と、また彼がメールを出してきた。
暫くは、あまりの多忙さにこの件を無視して過ごしたものの、
週末に時間を取ったところで、自分の気持ちを素直に文章にしてみた。

私は、頑張ってみたけども駄目だったという結論は仕方なかったと諦める。
だけど、たとえ日本と欧州とに離れていても頑張りたい。その頑張る努力もさせて
もらえらなかったら悔恨しか残らないと。
エベレスト登頂の話を例え話につかって。

でも、このメールきっかけに彼の執拗な攻撃がまた始まってしまった。
「僕はエベレストに昇る気なんか、さらさらない」「これ以上、僕を
疲れさせないでくれ」「誕生日プレゼントが欲しいなんて、馬鹿も休み休み言え」
とまあ、悪態の限り。

ただ、今回は私は我慢するのをやめました。
というより、彼に立ち向かう事で彼を失うんじゃないかって、
それが怖くてこの数ヶ月間、泣き続けてきたけど、でも欧州に行ってみて、
彼の中にある私への気持ちに確信が持てたから強くなれたのかもしれない。

私は、彼に応戦した。言葉尻を取られないように細心の注意を払いながら。

3日3晩、メールとブログでお互いにバトルして、3日目に彼の方から
「明日休みだけど会社に行くから、後は電話で話そう」と。

電話でも、もちろん最初からバトルモード。
だんだんヒートアップしてきて、耐えられなくなった私はつい一言爆発。
「だったら、何故私を抱きにアパートに来たのか。
さんざん抱いておいて、帰った途端にこういう物いいをするのか。」
「他人の言葉の揚げ足ばかりとって、こんなだから、あなたは友達一人
できないんだ」って。

この数ヶ月、攻撃する一方だった彼が、私に思い切りグサリとくる言葉を
言われて怯むのが手にとるようにわかる。

このグサリの後、私も少し反省して、
「いい加減にもう、仲直りしようよ」って彼に言った。

素直になれない彼は、あーでも無い、こーでも無いとゴタクを並べてたけど、
最後は、「分かったよ、明日からは電源切ってた携帯も電源入れる。
見るの止めるって言ったブログも見るよ」と、信じられらい程の折れよう。
3時間の電話のうちの後半30分は、久しぶりの仲良し雑談タイム。

それでも最後に、「僕は続けたい訳じゃないから、携帯は電源入れるけど
いつメールを送るかなんて約束できない」と、かわいくない事を必ず
付け加える。

とはいえ、男の言葉ほど信じられないものは無いなーと、ホントに思うけど、
その翌日は彼から携帯から3通のメールに、ブログの書込みも4通、
帰宅したからのフリーメールからも1通。何と私の出した3倍返し。
まるで、欧州赴任前に戻ったような優しい彼に。

女もただ我慢するだけじゃ男もずに乗るだけ。
彼が自分のことを思ってくれていると確信できるなら、
正しいと思う事を、自分の言葉で言わなきゃ男も変わらないんだなと
今回の事で、少し勉強したって感じです。

この続きは、後ほど。

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